『いわきサイコーです!!〜LET'S GO TO いわき〜』
2011年5月6日(金)、7日(土)に開催された、ライブイベントの情報サイトです。


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  • 2013.01.24 Thursday
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みんな ちゃんと ここにいる

先日、一足先に家族でいわきに行ってきたときの妻の日記を紹介します。
いわきのみんな、ほんとに予想以上に元気で、
きっとみんな逆に勇気付けられるんじゃないかと思います。
では以下、nelco-webより転載。
=================

この前の23日、いわきに行ってきました。
いま、まさやが企画しているイベント「いわきサイコーです!!」の下見を兼ねて、SONICでのライブを観て、いわきの友だちの元気な顔が見れたらいいな、と思って。
午後になってから、突然決めて家族みんなで向かったので、結局三ヶ田くんのライブには間に合わなかったんだけど…

高速道路を走っているとき、土砂降りの雨が止んで、青空に虹も見えて、晴れ晴れとした気持ちになりながら進んだ。
でもまた土砂降りになったり、変な天気。

どきどきしながら向かったけど、19時半頃いわきに着いて、最初に見たいわきの町中は、お店も飲食店も普通に開いていた。お客さんも普通に入っていて、雨の中犬の散歩をしている人、歩いている人も傘差していなかったり。マスクもしていなかったり。
それがいいか悪いかはひとまず置いといて、とにかくそのぐらい、至って普通に見えました。
うちのあたりは節電で、夜はコンビニは外看板みんな消えてるから、普通についてるのを久々に見た。

SONICに着いて、元気そうな三ヶ田くんが出迎えてくれた。
子どもたちが雨に濡れないように、気遣ってくれた。あんまりよくないみたいだからね、って。
でも、知久さんが、ガイガーカウンターを持参して放射線量を測ってみたら、数値は東京とほとんど変わらなかったらしい。
いわきは強い海風に助けられているとのこと。

SONICに入ると、ちょうどタテさんのライブ中。
お客さんには子連れの方もいました。うちの子どもたちも、吸い込まれるように聴いていました。
タテさんのうたは、ぜんぶ祈りみたいだったなあ。
うたが終わって、拍手するというよりも、厳かにお辞儀したくなるような感じでした。

客席最前列に大場くんの姿を見つけて、しまの顔が満面の笑みになった。
(注:しまの初恋は2歳のとき、相手は大場くんだと、わたしは認定してます・笑)
転換のとき、もじもじしているしまと一緒に近づいていった。
びっくりうれしそうな笑顔になった大場くんを見たとき、いわきに来てよかったと思った。

そして、知久さんのライブ。
なんか、すごくすごくよかったよ。さすがだなあ。どのうたもぜんぶ。
中でも、うたの一節、「みんなちゃんとここにいる」が、心に残って響いた。
それから、「雲のむこうの宇宙はいつもお天気」ね。
ほんとに、その通りだと思ったよ。
いま、わたしたちの目の前にある、雲のむこうもきっとお天気だよね。

ライブが終わり、ほんとは日帰りのつもりだったんだけど、大場くんのうちに泊めてもらうことにした。
まさやは打ち上げに行ったので、しまとじんたと大場くんのうちへ。

大場くんちは、平豊間というところにある。福島第一原発から50km弱、海から数百mの家。
津波は庭まで来たんだって。より海の近くにある病院が盾になって、家は助かったらしい。
防波堤が崩壊して、周辺の家もほとんど流されているから、もしも次に余震で津波が来たら、大場くんちも流されるかもしれないそうな。
ライフラインは、つい数日前にやっと復活したとのこと。夏まで無理との話だったから、復旧にいろんな人が随分急ピッチでがんばったんだろうな。すごい。
でも、まだ電話回線は復活していない。携帯電話の電波も、docomoは入らないみたい。
一番近くのコンビニが津波でなくなってしまったのが、とても不便だと言っていた。

家に近づくにつれて、町中の普通さから一転、テレビで見たような光景が飛び込んできた。
道路は地割れで段差ができていたり、道の脇には瓦礫の山、流された家…。言葉にするのが難しい。

大場くんちでは、奥さんのりえちゃんが出迎えてくれた。
まだ0歳の赤ちゃんと、3歳の子を抱えて、ほんとうに毎日大変だろうけど、りえちゃんも元気そうでよかった。
打ち上げを抜けてきたまさやと三ヶ田くんも途中で合流して、大場くんちでたくさん話した。

津波に巻き込まれた人たちの話、奇跡の生還の話、避難所でのこと、原発のことや、風評被害のこと、たくさん真面目に話していたのに、気がつくと脱線して、なぜそんな展開になったのか忘れたけど、ちょいちょい下ネタになっていた…!
ほんとに、すごいいい話もたくさんしたんだけどね。録音しておいて、みんなに聴かせればよかったと思うほど。
しかし、夜中にいっぱい笑ったなあ〜
余震も原発も津波も、まだまだ危ないときだけど、不思議とあまり怖くなかった。
そういう鈍感さが、身を守ってくれる時があるのかもしれない。

明け方まで話して、短い時間だけどグッスリ眠って、翌朝みんなで海の見えるところまで散歩した。
これも、もしいま余震と津波が来たら、逃げられない距離なんだけどね、なんて言われながら。

一見、無事そうに見える家も、外枠だけで中身は流されてしまっている。
テレビで見ていたから、ああ、ほんとにこうなんだね…、というふうに受け入れてしまうけど、なんの予備知識も無しにこれを見たら、相当ショックだし、怖かったろうな、と思った。
しかも、これでも重機が入って道路の瓦礫を取り除いたから、きれいになったんだって。最初は家の近くも通行止めで、通れない道路もたくさんあったらしい。
いまは一旦、作業も止まっている。一体元通りになるには、どのぐらいかかるんだろう。
海は荒れていて、砂浜も無くなっているらしかった。

りえちゃんが、瓦礫の中から赤ちゃんの写真を見つけて、拾い上げてよく見えるところに置き直したりしていた。誰かが探しに来たら、見つけやすいように、と。同じように、誰かが拾い上げたのかな? と思える様子で、民芸品の置物が不自然に置かれていたりもした。
そんな風に拾い上げて、近所の人の結婚指輪を見つけたんだって! 日付とイニシャルで、「ああ、誰々さんのだ〜」ってわかったとか。すごいよね…!

瓦礫の上に、もう花も咲いていたりしてね。
ちいさなミラクルとか、ちいさな希望とか、そういうのを積み重ねていくしかないんだろうな。

ひとまず、また6日に来るよ、ということで午前中のうちに帰宅しました。
いわきのみんな、ありがとう!!

出演アーティスト紹介 その5

【miwa mura】
いわき市出身 いわき市在住
 
miwa(vo.g) mura(g)によるアコギデュオ。
いわきの海と空を愛して止まない2人組。
被災し 一時避難するも 舞い戻り
海辺の復興を目指し 日々 大工職に
従事している。
今回 このイベントに参加できる嬉しさと
ありがとうを音に託したい。

(主催者より一言)
まだmiwa muraのライブは観たことがないのですが、
muraこと村重さんのギターはなんども聴いたことがあって
その弾きっぷりといったら、「やっばりギターは顔で弾くもんだ・・・!」
と再確認せずにはいられません。
震災後、ソニックで演奏した七尾旅人さんも絶賛だったそうですよ。


いわきサイコーです!!各アーティストの出演日決定しました

みなさん、いよいよ10日後に迫りました!いわきサイコーです!!
各アーティストの出演日が決定しました。
できれば2日間楽しんでくださいね〜!

『いわきサイコーです!!〜Let’s go to iwaki〜 』

【会場】 club SONIC iwaki

【日程】 5月6日(金)、5月7日(土)の二日間

【時間】
・5月6日(金) 開場18:30 / 開演 19:00
・5月7日(土) 開場14:00 / 開演 14:30

【チャージ】
福島県、その他被災地からご来場のお客様
→入場無料(カンパ歓迎)、1ドリンク500円

他の地域からご来場のお客様
・5月6日(金) 1,000円+1ドリンク500円
・5月7日(土) 2,000円+1ドリンク500円

【5月6日出演アーティスト】
・平井正也 (from 神奈川)
・青森最後の詩人ひろやー (from 青森)
・島崎智子 (from 東京)
・岡沢じゅん (from 長野)
・ザ・ラヂオカセッツ (from 東京)
・大場隆裕 (from いわき)
・中川五郎 (from 東京)
・いわきサイコーです!!バンド (from ??)
(計8組)

【5月7日出演アーティスト】
・平井正也 (from 神奈川)
・宗田佑介 (from 鎌倉)
・anoa (from 神奈川)
・バロン (from 東京)
・マキタ学級 (from 東京)
・無頼庵 (from 東京)
・シュガーフィールズ&Peck (from 東京)
・テクマ! (from 東京)
・MUSIC FROM THE MARS (from 東京)
・ラキタ (from 東京)
・長谷川雄一 (from 名古屋)
・ドブロク (from 東京)
・渕上純子 (from 京都)
・アサトアキラ (from 東京)
・黒岩トキオ (from 東京)
・miwamura (from いわき)
・マーガレットズロース (from 東京)
(計17組)



【バスツアー開催決定!!】
5月6日 11:00 新宿駅周辺出発→ 15:00 いわきソニック到着
5月8日 9:00 いわきソニック出発→ 13:00 新宿駅周辺到着
片道 2,500円

※参加者の人数次第で料金や旅程は変更の可能性あり。
東京から参加希望の方はお気軽に一度ご相談ください。

【宿泊について】
当イベントでは宿の手配はいたしておりません。
いわきで営業中のホテルについてはこのブログの「宿泊」のカテゴリーをご参考ください。

予約・お問い合わせ:
Eメール hirai@magazuro.com
電話 08042082604 (平井まで)


club SONIC iwaki
〒970-8026 福島県いわき市大工町9-2
TEL・FAX:0246-35-1199

アーティスト紹介 その4

【ラキタ】
1990年、NY生まれ。幼少を湘南で過ごし、沖縄に移り育つ。
2009年ファンクバンド「ズットズレテルズ」を結成。同年秋、アルバム「第一集」リリース。 現在はソロ活動、シェイクシェイクグループ、パルプーンで活動中。トリッピーなギターとストレートな歌声がつくる独特な空間に包まれます。


(主催者とラキタの歴史)
沖縄のビーチパーティーで当時中学生のラキタと初めて会う。相撲をして、惜しくも負ける。
2010年僕の出身地の新潟県新発田市で、道に迷っているラキタと偶然再会。
新発田祭り名物のお笑いお化け屋敷とポッポ焼きを紹介する。
2011年2月つくばでようやくライブ初共演。ボ・ガンボスの「トンネル抜けて」を一緒に演奏する。


【アサトアキラ】
1987/05/27 23歳 A型
2010/02 アサトアキラで名義で歌を唄いだす

フワフワとタンポポの綿毛のように優しい歌が唄いたい

(主催者より一言)
アサトくんはどこか妖怪じみているところがありますね。
かっこいいけど、なんか気持ち悪いところがいい!
いわき出身、新宿ジャム育ち。
そうか、10歳も年下なのか・・・


【長谷川 雄一】 (はせがわ ゆういち)
名古屋発。日本とヨーロッパ各国の舞台、路上、廃工場、お祭りなどで演奏を続ける無国籍フォークロアバンドJaajaのリーダー。
バンドとは別の詩的切り口で、この有り様について問いかけます。

(主催者より一言)
ゆうにゃんはぼくのことを「ひらいちゃん」と呼ぶ数少ないひとりです。
そう呼ぶ人はみんなどっかおかしい。
でもゆうにゃんのことはみんながゆうにゃんと呼んでいるんじゃないかな。
いつでもゆうにゃん。どこでもゆうにゃん。ライブでもゆうにゃん。ライブじゃなくてもゆうにゃん。


【原 朋信】 (はら とものぶ)
カフェオレーベル代表取締役。くるり、スネオへアー、マーガレットズロースなど、
多くのひとくせあるミュージシャンたちを発掘&自社スタジオにてデビューCDをプロデュースして世に送り出したりしながら、
ザシュガーフィールズとして黙々とレコーディングを続けている。
アルバム3枚分ぐらい溜まっているが最近リリースしてないのも、民主党政権のせいだと言っている。

ザシュガーフィールズオフィシャルWEB:
http://www.sugarfields.com/

(主催者より一言)
原さんはいつも何かに夢中になっている。
それがぜんぶ原さんの仕事になっているからすごい。
ひさしぶりに原さんの歌が聴けるのがとてもたのしみです!


【Peck】 (ぺっく)
本名、飯田修司。関西を中心に、ぺっく・peck2(バンド形態)・ペック1/2(フォークソングデュオ)な ど、いろんな形態でライブ活動。1999年に一度、綾瀬カフェオスタジオにアメリカ人の友達と共に現れ、スネオヘアーがDrで参加しへんてこりんな曲を録 音。2001年にカフェオからアルバム「森の舞台」をリリース。2003年にはfishmoon recordsより「虹色の絶望」をリリース。その他、多くのコンピアルバムに参加、peckのリミックスアルバム、アナログ盤「PECK REMIX 」なども発売。彼の才能は計り知れず、多くの人が彼を天才音楽家と形容。楽曲のオリジナリティー、独特のエフェクト処理、 ギターの歪、コードの響き、歌声、どれ一つとっても凡人にあらず。

(主催者より一言)
まだ直接話したことがないのですが、確かマーガレットズロースの2ndアルバム「こんぺいとう」を原さんにプロデュースしてもらったちょうどその頃、カフェオレーベルから「森の舞台」をリリースされていたと思います。その中の「ハードボイルドワンダーランド」という曲が素晴らしくて素晴らしいです。
最近たまたまふらっと原さんのもとに現れて、今回一緒に演奏してくれることになりました。


【いわきサイコーです!!バンド】
(主催者より一言)
まだいわきサイコーです!!バンドからプロフィールが届いていません。
うわさによるとロックバンドで、
いわきサイコーです!!ギター(Vo.G.)、いわきサイコーです!!ベース(B.)、いわきサイコーです!!ドラム(Dr.)の3人組らしい。
好物はいわき名物メヒカリのてんぷらと、いわきのポテトハウスじゃがいものカレーらしい。
その歌に込められたメッセージのほとんどは「いわきサイコーです!!」らしい。
今回が初ライブ。しかし単なる企画バンドではないらしいです。



いわきで営業中のホテル

宿泊カテゴリーの記事で前回案内したホテル平南は
現在休業中でした・・・失礼しました!

きのう急遽いわきに行ってきたのですが現地で聞いてきた
営業中のホテル情報です〜

 ビジネスホテル アサヒ
http://www.hotel-asahi.net/

ホテルアルファーワン いわき
http://www.alpha-1.co.jp/iwaki/index.html

アルファーワンは駅近、アサヒはちょっと離れるけど安いそうです。

ホテル選びの参考にどうぞ☆

印刷用フライヤーデータ、ご活用ください!

「いわきサイコーです!!」の、フライヤーデータ 最新版です。
PDF形式でご用意しています。(ちょっと重い、8.56MB)

A4サイズの紙に、A5サイズのフライヤーが2枚印刷できるようになっています。
切って使ってください。

出演者のみなさんは、ライブ会場で配ったり、
参加者のみなさんは、お友達を誘うときに使ったり、
ぜひご活用ください!

▼ダウンロード▼
http://www.nelco-web.com/iwaki/iwaki_saikou.pdf

▼見本▼


アーティスト紹介 その3

 【MUSIC FROM THE MARS】(みゅーじっく・ふろむ・ざ・まーず)
Member:
藤井友信(Vo, Gt), 河野岳人(Ba), 吉村祐司(Dr), 坂井キヨオシ(Piano)

Biography:
97年にトリオ・バンドとして活動を開始。ライブ活動とデモ制作を繰り返す中、01年にNATSUMENの前身バンドでもあるex-BOATの坂井キヨオシ(Piano)を無理矢理加入させる。その後の精力的な活動の結果、数枚のオムニバス参加を経て04年にまつきあゆむ等を輩出するmona recordsよりミニ・アルバム「music from the mars」でデビュー。SEA AND CAKEがMAHAVISHNU ORCHESTRAをカヴァーしたかの様な、ロックで歌ものでアーバンでプログレで踊れる独創的スタイルが各方面で話題となる。翌年10月にはフル・アルバム「summery」を同じくmona recordsより発売。このアルバムでは口口口のメンバー等が参加したのも話題となった。また、雑誌MARQUEEが主催する“MARQUEE NIGHT”に七尾旅人、ニルギリスと共に出演。世間的な評価、注目度もグングン上昇!
 また、中心人物の藤井はdowny、KARENのリズム隊を中心に結成されたインスト・バンド、Fresh!で活動中。坂井はsgt.とのスプリットCDも好評なgood music!のメンバーとしても活動中。藤井と吉村は口口口のサポートへも参加。08年4月に長年活動を共にしてきた大野が脱退し、新メンバーとしてマヒルノで活動中の河野が加入。
 ライブ独特の熱っぽさと、暑苦しいまでのエモーションで都内を中心に爆裂活動中!

(主催者より一言)
マーズはまだ1度しかライブを観ていないけど、ギターは早弾きなのに熱くて、バンドは演奏うまいのになんか不恰好なところもあって、感動。
マーズの藤井君とはご近所さんで、クリスマスの朝、我が家の玄関には必ず藤井サンタからの贈り物が。地震の後藤井君とたくさん話したけど、相手にあたらしい考えをひらめかせてくれる、とても賢い人なのです。


【マキタ学級】(まきたがっきゅう)
オフィス北野所属のピン芸人・マキタスポーツ率いるロックバンド。
06年3月より現在の編成で精力的にライヴ活動を行う。
06年10月に新宿の老舗ライブハウスLOFTのレーベルより1stアルバム「マキタスポーツの金もうけ」
08年7月にコロムビアミュージックエンタテイメントより2ndアルバム「計算とソウル」をリリース。
自ら主催する”洒落の分かるアーティスト”と”ロックを感じる芸人”を集めたバカバカしくて切ない感動的ロックイベント
「マキタ学級大文化祭」は豪華な出演陣もさることながら音楽と笑いの新しい空間を見事に演出して好評を得ている。

(主催者より一言)
マキタスポーツとマーガレットズロースで回った「愛人巡回ツアー」、楽しかったなぁ!
マキタさんがすごいと思うのは、ふつう矛盾する二つの才能を見事にバランスを保って同居させているところ。模倣と個性、実はそれらはおなじものなのかもしれないなーと思ったりする。


【ザ・ラヂオカセッツ】
05年8月結成。
翌月、9月に初ライブ。
06年夏、初の自主音源シングル「ザ・ラヂオカセッツ」発売。
07年夏、5曲入りミニアルバム「ザ・ラヂオカセッツ」発売。
08年春、3曲入りマキシシングル「泣いてもいいのに」を発売。
08年12月、初のワンマンライブ、新宿JAM(SOLD OUT)
09年7月、「Everysing from George」発売。
同年11月、AGE STOCK09 in 日本武道館のNEXT AGE MUSIC AWARDのオーディションを勝ち抜き、日本武道館で演奏。観客8000人の投票によりグランプリに選ばれ、日本一になる。
10年2月、2度目のワンマンライブ。
同年5月、「ショートヘアで世界は変わる」発売。
7月、ワンマンライブツーデイズ。
11年2月、「東京e.p」発売。

新宿など都内を中心に
多くのツアーや企画を打ち
人間味溢れるソウルフルかつハートフルでHOTな音楽を今日もどこかで奏でている。

(主催者より一言)
プロフィールを見て武道館のくだりをはじめて知りました・・・びっくり!
若いのに、ぜんぜん若くなそうな雰囲気は、たぶん当時のマーガレットズロースと似ているのかも。
ラヂオカセッツのメンバーの一人が、謎のバンド「いわきサイコーです!!バンド」に関係しているとの情報も・・・


【黒岩トキオ】(くろいわ ときお)
フジヤマレコード代表取締役歌手
京都で生まれ育ち、サッカー少年
青春を北九州で過ごし、トキオ&マコトーズ
東京に飛び出して、シナトラ
現在、フジヤマレコード代表取締役歌手
黒岩トキオとして絶賛活動中!
好きな服を着て
好きな歌を歌って
好きな人を想って
好きな酒で酔って
いつまでも調子に乗っていたい
お調子者です!
最近バンドで演奏することに快感を覚え
現在フジヤマレコードバンドのメンバー大募集中!!!

フジヤマレコードとは黒岩トキオが社長になりたくて作った会社で
全国各地、オランダ、イタリアにも支店がある。
タイムカード、退職届など面倒な手続きは一切ない。
あげくの果てに給料もないがもれなく社長から愛がもらえます!
というわけで随時社員募集中!

いわき市の瓦屋さんからオファーを受けフジヤマレコード全社員を総動員して
完成した「カワラマンのうた〜ぼくのとうちゃんカワラマン〜」が
2011年3月9日に全国発売!みんなのうたを目指してます!
地震に負けずカワラマンはがんばるぜ!
日本のカッチョよさを守りたい!みんなの笑顔も!

ホームページ
http://www.fujiyamarecord.jp/
ブログ「黒岩トキオの行かねばならぬ!」
http://tokiosoul.exblog.jp/
マイスペース  
http://www.myspace.com/tokiokuroiwa
ツイッター  
http://twitter.com/tokiokuroiwa

(主催者より一言)
トキオさんとはシナトラの時にいわきソニックで共演して以来なんだけど、
なぜかトキオさんの笑っている顔しか思い出せない。24時間笑ってるんじゃないだろうか?
しかもあの100%の笑顔で!ぜひいわきでライブしたいと連絡をいただいて
電話で話しているときも、たぶん笑っていたに違いない!



いわきでの宿泊について その2

出演アーティストの渕上純子さんからいわきでの宿泊について有力な情報が届きました!

===============
参加者のふちがみです。
じゃらんで調べたらいくつか出てきたので、
ホテルに電話してみました。

いわき駅徒歩1分の「ビジネスホテル いわき」
「ホテルセレクトインいわき駅前」
それぞれ営業再開しておられ、シングルで4千円代、
ツインかダブルで3千円代からいわき応援プランなどがあります。
空き状況きいてみましたら、現在は空いていますが
ゴールデンウイークあたり、
工事関係のかた、ボランティアのかたなどの予約がはいる
可能性があるので、近くなってからの予約はよめないとのことでした。
===============

ネットでの予約ができなくても
直接電話で問い合わせてみれば予約できる可能性があります。
福島県外から参加のお客様は一度早めに連絡してみるといいかもしれませんね!

マーガレットズロースで過去にとまったことがある
ホテル平南はソニックからも近くて値段も
シングル3,045円から!

ホテル平南
http://www1.ocn.ne.jp/~h-heinan/
TEL:0246-23-7010

おすすめです〜!


アーティスト紹介 その2

【マーガレットズロース】(まーがれっとずろーす)
今年5月に結成15周年を迎える日本のロックバンド。
やさしすぎる歌声と飾りのない詩、そして長い付き合いの3人でなければ生み出せない親密なグルーブが持ち味です。
2005年頃、郡山ラストワルツで友部正人のバックバンドとして演奏していたのをきっかけに、
あぶらすましリーダー三ヶ田圭三(現いわきソニック店長)と出会い、いわきへ頻繁に通うようになりました。
そのほとんどは三ヶ田の企画によるもので、
小名浜カトリック教会での友部正人、大場隆裕との共演
いわきソニックでの友部正人、銀杏BOYZ、イースタンユースとの共演など数え上げればきりがないほど心に残るライブがあります。

メンバー:平井正也(うた・ギター):写真中、岡野大輔(ベース):写真右、粕谷裕一(ドラム):写真左
※今回はサポートギターの熱海裕司はスケジュールの都合で参加できません。


(主催者より一言)
そろそろ新しい写真撮らないとね〜


 【渕上純子】(ふちがみじゅんこ)
歌うたい。ふちがみとふなと、JB、crazypokyu で活動。
07年、ポテトハウスじゃがいも  で初いわきライブ。(ふちがみとふなと)
その時の対バンがミカタケイゾウ、サカモトトシユキ。
客席の活気、ミカタくん、サカモトくんの
自分の居るところに根をはった感じに感銘をうける。
同年、いわき市の小名浜カトリック教会で行われた
友部正人のアルバム「歯車とスモークドサーモン」録音に参加。
08年はサカモトxムラシゲDUOと再度じゃがいもで共演。
今回は日程の都合でフチガミソロ、ギター弾き語りに挑戦します。
そして次は、ふちがみとふなとで演奏に来たいです。

画:チャンキー松本
(主催者より一言)
ぼくとじゅんこさんは骨格、八重歯の位置、鼻の形など、他人とは思えない共通点があり
2009年からは平井正也、ふちがみとふなとの「顔似てますツアー」というのをやっています。
いわきでも顔似てる二人によるイリュージョンショーが見られるのか・・・?!


【無頼庵】(ぶらいあん)
無頼庵≒堀内章秀(ホリウチタカヒデ)。
1970年5月5日生まれ。青森県北津軽郡鶴田町出身。東京都在住。
現実と妄想の狭間で、曲を作り、詞を書き、ギターを弾いて、歌う人。
無頼庵とは、屋号の様なもの。
1989年の上京後、1995年、バンド「バブルバス」でMIDI recordsよりCDデビュー。
アルバム3枚、マキシシングル3枚を発表後、1999年に解散。
2001年より、無頼庵としての活動を開始し、
2003年、徳間ジャパンよりミニアルバム「優しく明るく」で人生2度目のメジャーデビュー。
その後、アルバム「パラレル」を発表し、現在は東京都内のライブハウスを中心に活動中。
基本的には堀内の一人ユニットであるが、時に一人で、時に信頼のおけるメンバーと共に、緻密かつ、いい加減な、唯一無二の音楽をつくりだしている。

無頼庵ホームページ
http://www.audioleaf.com/buraiann/
Myspace
http://www.myspace.com/buraiannhoriuchi
twitter
http://twitter.com/buraiann

(主催者より一言)
マーガレットズロースでもずいぶん前にバンド形態の無頼庵と対バンしたことがありましたが
最近、ソロで新宿redclothのイベント「帰れない三人」で共演させてもらい、縁が深まりました。
ものすごい歌唱力と、照れくさそうなMCのギャップに東北人らしさがにじみ出ているような気がします。

【anoa】(あのあ)

帽子と柄物の服を着て、
弾むピアノにシンプルな言葉をのせて歌っています。

(主催者より一言)
2009年、anoaさんと島崎智子さんの二人旅の大阪編で共演させてもらったのが出会いです。
とても軽快でカラフルなピアノとうたが印象的でした。
今回のイベントについてはずいぶん真剣に考えてから電話をかけてきてくれたのがうれしかった。


【中川五郎】(なかがわごろう)

1949年大阪生まれ。60年代半ばからアメリカのフォーク・ソング
の影響を受けて、曲を作ったり歌ったりし始め、68年に「受験生のブ
ルース」や「主婦のブルース」を発表。70年代に入ってからは音楽に
関する文章や歌詞の対訳などが活動の中心に。90年代に入ってからは
小説の執筆やチャールズ・ブコウスキーの小説などさまざまな翻訳も行
っている。
 アルバムに『終わり・始まる』(1969年、URC)、『25年目のお
っぱい』(76年、フィリップス)、『また恋をしてしまったぼく』(78
年、ベルウッド)など。2004年の春には26年ぶりのアルバム『ぼく
が死んでこの世を去る日』をリリースし、最新アルバムは2006年秋の
『そしてぼくはひとりになる』(シールズ・レコード)。
 著書に音楽の原稿を纏めた『未来への記憶』(話の特集)、70年代
のフォーク・リポートわいせつ裁判に関する文章をまとめた『裁判長殿、
愛って何』(晶文社)、小説『愛しすぎずにいられない』(マガジンハ
ウス)、『渋谷公園通り』(ケイエスエス出版)、『ロメオ塾』(リト
ルモア)、訳書に『U2詩集』や『モリッシー詩集』(ともにシンコー・
ミュージック)、ブコウスキーの小説『詩人と女たち』、『くそったれ!
少年時代』、紀行文集『ブコウスキーの酔いどれ紀行』、晩年の日記『死
をポケットに入れて』、ハワード・スーンズによる伝記『ブコウスキー
伝』(いずれも河出書房新社)、ハニフ・クレイシの小説『ぼくは静か
に揺れ動く』、『ミッドナイト・オールデイ』、『パパは家出中』(い
ずれもアーティスト・ハウス)、『ボブ・ディラン全詩集』(ソフトバン
ク)などがある。
1990年代の半ば頃から、活動の中心を歌うことに戻し、新しい曲を
作りつつ、日本各地でさかんにライブを行なっている。

(主催者より一言)
五郎さんはとてもやさしい目をしていて、赤ちゃんみたいです。
すごい仕事をたくさんしているのに、だらしないオーラを身にまとっています。
60を過ぎて若い人に友達のような身近さを感じさせてくれる人は他にはいないと思います。
ライブ、ものすごいかっこいいです!


いわきサイコーです!!バスツアー開催決定

お待たせいたしました。

いわきへ行きたいあなたの心のハードルをぐんと下げる
新宿駅 ― clubSONIC iwaki 往復バス を手配いたしました!
ツアータイトルはずばり、「いわきサイコーです!!バスツアー」

工程は以下の通り

☆往路
5月6日(金) 新宿駅 午前11:00 発 − clubSONIC iwaki 午後15:00 着
(途中SAで何回か休憩します)

★復路
5月8日(日) clubSONIC iwaki 午前09:00 発 − 新宿駅 午後13:00 着
(途中SAで何回か休憩します)

■ 料金
片道 2,500円
往復 5,000円





当「いわきサイコーです!!バスツアー」のメリットは
価格の安さもさることながら、「アーティストと一緒にライブハウスまで行ける」という点です。
参加アーティストのうち半数近くがバスに同乗する予定です。
もしかしたらバスの中で一曲、なんてこともあるかもしれません。
これはきっとたのしいぞ!

往路、復路どちらかのみのご乗車も可能です。
乗車地は基本的に新宿駅周辺一箇所のみを予定していますが
途中SAなどでのご乗車も可能な場合がございますのでお気軽にお問い合わせください。

■ 予約・お問い合わせ
Eメール hirai@magazuro.com
電話 08042082604 (平井まで)

定員に達し次第締め切らせていただきますのでお早目のご予約お待ちしています。

なお添乗員は私、平井正也が務めさせていただきます。(実務経験あり!)



・・・現在、公の交通機関でもいわきに行くことができます。
東武バス
http://www.tobu-bus.com/pc/kousoku/10.html
(東京駅八重洲南口からいわき駅まで 3時間半・片道3,350円)

常磐線も復旧してJRでもいわき駅までいけますが、安くて早いのはバスのようです。

当バスツアーはあくまでいわきへ行くためのひとつの手段なので
みなさんいろんなところからいろんな方法でいわきに来てくださいね!



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最終更新日:2013/01/24

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