『いわきサイコーです!!〜LET'S GO TO いわき〜』
2011年5月6日(金)、7日(土)に開催された、ライブイベントの情報サイトです。


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  • 2013.01.24 Thursday
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アーティスト紹介 その2

【マーガレットズロース】(まーがれっとずろーす)
今年5月に結成15周年を迎える日本のロックバンド。
やさしすぎる歌声と飾りのない詩、そして長い付き合いの3人でなければ生み出せない親密なグルーブが持ち味です。
2005年頃、郡山ラストワルツで友部正人のバックバンドとして演奏していたのをきっかけに、
あぶらすましリーダー三ヶ田圭三(現いわきソニック店長)と出会い、いわきへ頻繁に通うようになりました。
そのほとんどは三ヶ田の企画によるもので、
小名浜カトリック教会での友部正人、大場隆裕との共演
いわきソニックでの友部正人、銀杏BOYZ、イースタンユースとの共演など数え上げればきりがないほど心に残るライブがあります。

メンバー:平井正也(うた・ギター):写真中、岡野大輔(ベース):写真右、粕谷裕一(ドラム):写真左
※今回はサポートギターの熱海裕司はスケジュールの都合で参加できません。


(主催者より一言)
そろそろ新しい写真撮らないとね〜


 【渕上純子】(ふちがみじゅんこ)
歌うたい。ふちがみとふなと、JB、crazypokyu で活動。
07年、ポテトハウスじゃがいも  で初いわきライブ。(ふちがみとふなと)
その時の対バンがミカタケイゾウ、サカモトトシユキ。
客席の活気、ミカタくん、サカモトくんの
自分の居るところに根をはった感じに感銘をうける。
同年、いわき市の小名浜カトリック教会で行われた
友部正人のアルバム「歯車とスモークドサーモン」録音に参加。
08年はサカモトxムラシゲDUOと再度じゃがいもで共演。
今回は日程の都合でフチガミソロ、ギター弾き語りに挑戦します。
そして次は、ふちがみとふなとで演奏に来たいです。

画:チャンキー松本
(主催者より一言)
ぼくとじゅんこさんは骨格、八重歯の位置、鼻の形など、他人とは思えない共通点があり
2009年からは平井正也、ふちがみとふなとの「顔似てますツアー」というのをやっています。
いわきでも顔似てる二人によるイリュージョンショーが見られるのか・・・?!


【無頼庵】(ぶらいあん)
無頼庵≒堀内章秀(ホリウチタカヒデ)。
1970年5月5日生まれ。青森県北津軽郡鶴田町出身。東京都在住。
現実と妄想の狭間で、曲を作り、詞を書き、ギターを弾いて、歌う人。
無頼庵とは、屋号の様なもの。
1989年の上京後、1995年、バンド「バブルバス」でMIDI recordsよりCDデビュー。
アルバム3枚、マキシシングル3枚を発表後、1999年に解散。
2001年より、無頼庵としての活動を開始し、
2003年、徳間ジャパンよりミニアルバム「優しく明るく」で人生2度目のメジャーデビュー。
その後、アルバム「パラレル」を発表し、現在は東京都内のライブハウスを中心に活動中。
基本的には堀内の一人ユニットであるが、時に一人で、時に信頼のおけるメンバーと共に、緻密かつ、いい加減な、唯一無二の音楽をつくりだしている。

無頼庵ホームページ
http://www.audioleaf.com/buraiann/
Myspace
http://www.myspace.com/buraiannhoriuchi
twitter
http://twitter.com/buraiann

(主催者より一言)
マーガレットズロースでもずいぶん前にバンド形態の無頼庵と対バンしたことがありましたが
最近、ソロで新宿redclothのイベント「帰れない三人」で共演させてもらい、縁が深まりました。
ものすごい歌唱力と、照れくさそうなMCのギャップに東北人らしさがにじみ出ているような気がします。

【anoa】(あのあ)

帽子と柄物の服を着て、
弾むピアノにシンプルな言葉をのせて歌っています。

(主催者より一言)
2009年、anoaさんと島崎智子さんの二人旅の大阪編で共演させてもらったのが出会いです。
とても軽快でカラフルなピアノとうたが印象的でした。
今回のイベントについてはずいぶん真剣に考えてから電話をかけてきてくれたのがうれしかった。


【中川五郎】(なかがわごろう)

1949年大阪生まれ。60年代半ばからアメリカのフォーク・ソング
の影響を受けて、曲を作ったり歌ったりし始め、68年に「受験生のブ
ルース」や「主婦のブルース」を発表。70年代に入ってからは音楽に
関する文章や歌詞の対訳などが活動の中心に。90年代に入ってからは
小説の執筆やチャールズ・ブコウスキーの小説などさまざまな翻訳も行
っている。
 アルバムに『終わり・始まる』(1969年、URC)、『25年目のお
っぱい』(76年、フィリップス)、『また恋をしてしまったぼく』(78
年、ベルウッド)など。2004年の春には26年ぶりのアルバム『ぼく
が死んでこの世を去る日』をリリースし、最新アルバムは2006年秋の
『そしてぼくはひとりになる』(シールズ・レコード)。
 著書に音楽の原稿を纏めた『未来への記憶』(話の特集)、70年代
のフォーク・リポートわいせつ裁判に関する文章をまとめた『裁判長殿、
愛って何』(晶文社)、小説『愛しすぎずにいられない』(マガジンハ
ウス)、『渋谷公園通り』(ケイエスエス出版)、『ロメオ塾』(リト
ルモア)、訳書に『U2詩集』や『モリッシー詩集』(ともにシンコー・
ミュージック)、ブコウスキーの小説『詩人と女たち』、『くそったれ!
少年時代』、紀行文集『ブコウスキーの酔いどれ紀行』、晩年の日記『死
をポケットに入れて』、ハワード・スーンズによる伝記『ブコウスキー
伝』(いずれも河出書房新社)、ハニフ・クレイシの小説『ぼくは静か
に揺れ動く』、『ミッドナイト・オールデイ』、『パパは家出中』(い
ずれもアーティスト・ハウス)、『ボブ・ディラン全詩集』(ソフトバン
ク)などがある。
1990年代の半ば頃から、活動の中心を歌うことに戻し、新しい曲を
作りつつ、日本各地でさかんにライブを行なっている。

(主催者より一言)
五郎さんはとてもやさしい目をしていて、赤ちゃんみたいです。
すごい仕事をたくさんしているのに、だらしないオーラを身にまとっています。
60を過ぎて若い人に友達のような身近さを感じさせてくれる人は他にはいないと思います。
ライブ、ものすごいかっこいいです!


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最終更新日:2013/01/24

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