『いわきサイコーです!!〜LET'S GO TO いわき〜』
2011年5月6日(金)、7日(土)に開催された、ライブイベントの情報サイトです。


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  • 2013.01.24 Thursday
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いわきソニック三ヶ田くんからのメッセージ

いわきの三ヶ田くんからメッセージがとどきました。
いわきでの感動を熱く、伝えてくれました。
ちょっとはずかしいけど、本当にありがとう!!

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いわきサイコーです!!
ありがとうございました。
 
この二日間、感動の連続でした。本当にあの場に集まってくださったみなさん、感謝してます。
いわきを代表して心から感謝申し上げます!
 
現在いわきはまだまだ不安が続いています。けど、いろんな人に励まされて、助けられている、本当にそうなんだと実感してます。
 
初めてきていただいた方も、みんなまるで昔からの知り合いのようです。
平井くんも日記に書いていたけどみんなで一つのチームでした。これは今後も変わらないと思っています。
サイコーの出会い、サイコーの音楽、サイコーのお別れ…
自分の住んでいるいわきを自分でサイコーです!!と言うのはちょっと恥ずかしいけど、みんなで過ごした二日間はまさにサイコーでした。
 
私達はまだまだいわきをサイコーにし足りないのでここで頑張っていきます。
 
なのでみんなまた是非いわきに遊びに来てください。でも変な話、来なくてもいいのかもしれません。
どこで会っても僕たちは一つのチームです。会わなくてもチームだと俺は思ってます。
 
あの日の気持ちは一生持っていけるまさにサイコーの宝物になりました。
 
あの日から考えている事は、今度誰かが困っていたら、次は俺が行く番だ!という事です。
絶対そうします。それだけ、あまって飛び出してしまうほどのものを頂いてしまいました。
 
でもそれはやらなくてはいけない事、という感じではなくて、「自分でやりたいからやる」というか、「楽しいからやる」でいこうと思います。
みんながそうしてくれたように。本当に嬉しかったのです。それがサイコーのやり方だと気がつきました。
その時はまた一つのチームが心の中から飛び出して現実に現れるんじゃないかな。
その時は俺が真っ先にみんなに声をかけたいな、と思ってます。
是非その時はまた集まりましょうね!
 
あとひとつ、あの場にいなかったけど今回のサイコーですに力を貸してくれた方々。まだ顔も見たことがないけどやはりチームの一員の方々にもお礼申し上げます。
直接お礼が言えなかったので…。ありがとうございます!
 
そして平井一家ありがとう!
友情ってどんなものだろう?という人生の命題に一つの答えをだしてくれました。
それは一言ではいえないけど「友情=平井」である事は俺の中で間違いありません。
 
本当にありがとう。
 
ではまた!
 
ソニック三ヶ田

いわき在住の方よりメールをいただきました

いわき出発前夜、ぼくのところに届いたメールを紹介します!
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 初めまして。
いわき市在住の音楽大好きな者です。
ツイッターで貴方の主催するイベントを知り、
青森最後の詩人ひろやーがいわき市に来てくれるとの事で、本当に楽しみにしています。

私も被災し、3月12日に予定していたアイアンメイデンライヴに行くことができず悔しい思いをしました。
そして、職業が漁業なので職も失い暗中模索の毎日です。
だので、大好きなアーティストが地元で見れることに感謝感謝です。
ありがとうございます!

明日はお気をつけていらして下さいね!

club SONIC iwaki 店長 三ヶ田圭三くんから

「いわきサイコーです!!」の会場であるclub SONIC iwaki 店長 三ヶ田圭三くんから
届いたいわきの様子をお知らせします。
これは4月6日に届いたメールです。
状況は毎日変化していますが、イベントを知っていただく上で最初に読んでいただきたいです。

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現在いわきではライフラインも回復しつつあり、
ガソリンもある程度手に入りやすい状況になってきました。
食料もある程度の確保ができるようになり、繁華街では営業を再開している店も多く、営業を終了してしまった店も多数あるなか、何とか普段どおりの生活を取り戻そうとみんな頑張っています。

しかし、海岸沿いに足を運ぶと一目で絶句してしまうような光景が広がっています。
瓦礫と化してしまった建物、元の町の形がまったくわからず、流れてきた民家が道をふさいでいる、といった場所もあります。見た事が無いくらいくしゃくしゃになった車に衝撃を受けました。
海岸沿いで被災した人たちから聞く体験談は想像を絶するもので、一瞬で人も町も財産も仕事も全部流されてしまった、自分も流されて命からがら逃げた、目の前で流される肉親を助ける事ができなかった…その恐怖と悲しみは癒しようの無いものだと感じました。

今みんなの一番の心配事、障害は原発事故による風評被害です。
農家や漁業を営む人たちは本当に今不安でいっぱいです。実際どうしようもない、頑張りようがない状況です。
私の義父の電子部品の工場では生産を再開できたものの「いわきで作った部品は売れない」そうです。
電子部品で!?とびっくりしてしまいました。
いわきではそれほど高い放射線量は出ておらず、報道でも今の所安全とされているのに。
温泉街ではもうお客さんが来ないということで、従業員を全員解雇してしまった旅館があり、全く再開の目処がたっていないそうです。
産婦人科では妊婦さんの50%がいわきからいなくなったそうです。
4月に入って仕事が再開し帰ってくる人達も増えてきましたが、子供や奥さんは非難したまま、自分だけ帰ってきた、という人も沢山います。やはり原発がきになってしまうためです。もちろんそのまま引っ越してしまった人たちも沢山います。
いわきからかなりの数の人がいなくなってしまいました。
完全に仕事を失ってしまった人達はもちろん、まだなんとか仕事ができる人達もかなり厳しい状況です。

私達は風評被害を食い止めなければなりません。

とある避難場所にミュージシャンのうつみようこさんが炊き出しに来てくれました。そして、「なにか歌ってくれ」という事になり、アコースティックギター一本、ノーマイクで5曲ほど歌って頂きました。

最高のライブでした。

会場が一つになって、震災後初めて楽しい時間を過ごす事ができました。
みんな楽しみを待っていたんだ、と思いました。
ライブハウスを経営している私達は「不謹慎」ではないだろうか、という不安がありこんな時にライブを開催するのは難しいと思っていました。

しかしそのライブ後、考えが変わりました。
「ガンガンライブをして、みんなの楽しみを取り戻さなければ」「他の土地の人達にもどんどん来てもらって安全な事を広めてもらおう」今はそう思っています。

club SONIC iwakiとburrowsは4月から営業を再開します。
水道管は破損してしまいましたが店自体の損傷は少なくなんとか営業できそうです。
4月中はお客様はチケット代なし、ドリンク代¥500のみで全公演営業することにしました。出演者もノルマや出演料はなしにしました。
これに賛同してくれたミュージシャンが多数、出演を決めてくれました。
もちろん地元ミュージシャンも多数出演します。
家を失ったボーカリストも、いまだ原発で働くギタリスト、ベーシスト、シンガーもいます。
みんな目指すはいわき復興です。
是非、いわきに来てください。
私達と一緒にライブをして音楽を楽しみましょう!

club SONIC iwaki店長 三ヶ田 圭三

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最終更新日:2013/01/24

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