『いわきサイコーです!!〜LET'S GO TO いわき〜』
2011年5月6日(金)、7日(土)に開催された、ライブイベントの情報サイトです。


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  • 2013.01.24 Thursday
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出演アーティスト紹介 その5

【miwa mura】
いわき市出身 いわき市在住
 
miwa(vo.g) mura(g)によるアコギデュオ。
いわきの海と空を愛して止まない2人組。
被災し 一時避難するも 舞い戻り
海辺の復興を目指し 日々 大工職に
従事している。
今回 このイベントに参加できる嬉しさと
ありがとうを音に託したい。

(主催者より一言)
まだmiwa muraのライブは観たことがないのですが、
muraこと村重さんのギターはなんども聴いたことがあって
その弾きっぷりといったら、「やっばりギターは顔で弾くもんだ・・・!」
と再確認せずにはいられません。
震災後、ソニックで演奏した七尾旅人さんも絶賛だったそうですよ。


アーティスト紹介 その4

【ラキタ】
1990年、NY生まれ。幼少を湘南で過ごし、沖縄に移り育つ。
2009年ファンクバンド「ズットズレテルズ」を結成。同年秋、アルバム「第一集」リリース。 現在はソロ活動、シェイクシェイクグループ、パルプーンで活動中。トリッピーなギターとストレートな歌声がつくる独特な空間に包まれます。


(主催者とラキタの歴史)
沖縄のビーチパーティーで当時中学生のラキタと初めて会う。相撲をして、惜しくも負ける。
2010年僕の出身地の新潟県新発田市で、道に迷っているラキタと偶然再会。
新発田祭り名物のお笑いお化け屋敷とポッポ焼きを紹介する。
2011年2月つくばでようやくライブ初共演。ボ・ガンボスの「トンネル抜けて」を一緒に演奏する。


【アサトアキラ】
1987/05/27 23歳 A型
2010/02 アサトアキラで名義で歌を唄いだす

フワフワとタンポポの綿毛のように優しい歌が唄いたい

(主催者より一言)
アサトくんはどこか妖怪じみているところがありますね。
かっこいいけど、なんか気持ち悪いところがいい!
いわき出身、新宿ジャム育ち。
そうか、10歳も年下なのか・・・


【長谷川 雄一】 (はせがわ ゆういち)
名古屋発。日本とヨーロッパ各国の舞台、路上、廃工場、お祭りなどで演奏を続ける無国籍フォークロアバンドJaajaのリーダー。
バンドとは別の詩的切り口で、この有り様について問いかけます。

(主催者より一言)
ゆうにゃんはぼくのことを「ひらいちゃん」と呼ぶ数少ないひとりです。
そう呼ぶ人はみんなどっかおかしい。
でもゆうにゃんのことはみんながゆうにゃんと呼んでいるんじゃないかな。
いつでもゆうにゃん。どこでもゆうにゃん。ライブでもゆうにゃん。ライブじゃなくてもゆうにゃん。


【原 朋信】 (はら とものぶ)
カフェオレーベル代表取締役。くるり、スネオへアー、マーガレットズロースなど、
多くのひとくせあるミュージシャンたちを発掘&自社スタジオにてデビューCDをプロデュースして世に送り出したりしながら、
ザシュガーフィールズとして黙々とレコーディングを続けている。
アルバム3枚分ぐらい溜まっているが最近リリースしてないのも、民主党政権のせいだと言っている。

ザシュガーフィールズオフィシャルWEB:
http://www.sugarfields.com/

(主催者より一言)
原さんはいつも何かに夢中になっている。
それがぜんぶ原さんの仕事になっているからすごい。
ひさしぶりに原さんの歌が聴けるのがとてもたのしみです!


【Peck】 (ぺっく)
本名、飯田修司。関西を中心に、ぺっく・peck2(バンド形態)・ペック1/2(フォークソングデュオ)な ど、いろんな形態でライブ活動。1999年に一度、綾瀬カフェオスタジオにアメリカ人の友達と共に現れ、スネオヘアーがDrで参加しへんてこりんな曲を録 音。2001年にカフェオからアルバム「森の舞台」をリリース。2003年にはfishmoon recordsより「虹色の絶望」をリリース。その他、多くのコンピアルバムに参加、peckのリミックスアルバム、アナログ盤「PECK REMIX 」なども発売。彼の才能は計り知れず、多くの人が彼を天才音楽家と形容。楽曲のオリジナリティー、独特のエフェクト処理、 ギターの歪、コードの響き、歌声、どれ一つとっても凡人にあらず。

(主催者より一言)
まだ直接話したことがないのですが、確かマーガレットズロースの2ndアルバム「こんぺいとう」を原さんにプロデュースしてもらったちょうどその頃、カフェオレーベルから「森の舞台」をリリースされていたと思います。その中の「ハードボイルドワンダーランド」という曲が素晴らしくて素晴らしいです。
最近たまたまふらっと原さんのもとに現れて、今回一緒に演奏してくれることになりました。


【いわきサイコーです!!バンド】
(主催者より一言)
まだいわきサイコーです!!バンドからプロフィールが届いていません。
うわさによるとロックバンドで、
いわきサイコーです!!ギター(Vo.G.)、いわきサイコーです!!ベース(B.)、いわきサイコーです!!ドラム(Dr.)の3人組らしい。
好物はいわき名物メヒカリのてんぷらと、いわきのポテトハウスじゃがいものカレーらしい。
その歌に込められたメッセージのほとんどは「いわきサイコーです!!」らしい。
今回が初ライブ。しかし単なる企画バンドではないらしいです。



アーティスト紹介 その3

 【MUSIC FROM THE MARS】(みゅーじっく・ふろむ・ざ・まーず)
Member:
藤井友信(Vo, Gt), 河野岳人(Ba), 吉村祐司(Dr), 坂井キヨオシ(Piano)

Biography:
97年にトリオ・バンドとして活動を開始。ライブ活動とデモ制作を繰り返す中、01年にNATSUMENの前身バンドでもあるex-BOATの坂井キヨオシ(Piano)を無理矢理加入させる。その後の精力的な活動の結果、数枚のオムニバス参加を経て04年にまつきあゆむ等を輩出するmona recordsよりミニ・アルバム「music from the mars」でデビュー。SEA AND CAKEがMAHAVISHNU ORCHESTRAをカヴァーしたかの様な、ロックで歌ものでアーバンでプログレで踊れる独創的スタイルが各方面で話題となる。翌年10月にはフル・アルバム「summery」を同じくmona recordsより発売。このアルバムでは口口口のメンバー等が参加したのも話題となった。また、雑誌MARQUEEが主催する“MARQUEE NIGHT”に七尾旅人、ニルギリスと共に出演。世間的な評価、注目度もグングン上昇!
 また、中心人物の藤井はdowny、KARENのリズム隊を中心に結成されたインスト・バンド、Fresh!で活動中。坂井はsgt.とのスプリットCDも好評なgood music!のメンバーとしても活動中。藤井と吉村は口口口のサポートへも参加。08年4月に長年活動を共にしてきた大野が脱退し、新メンバーとしてマヒルノで活動中の河野が加入。
 ライブ独特の熱っぽさと、暑苦しいまでのエモーションで都内を中心に爆裂活動中!

(主催者より一言)
マーズはまだ1度しかライブを観ていないけど、ギターは早弾きなのに熱くて、バンドは演奏うまいのになんか不恰好なところもあって、感動。
マーズの藤井君とはご近所さんで、クリスマスの朝、我が家の玄関には必ず藤井サンタからの贈り物が。地震の後藤井君とたくさん話したけど、相手にあたらしい考えをひらめかせてくれる、とても賢い人なのです。


【マキタ学級】(まきたがっきゅう)
オフィス北野所属のピン芸人・マキタスポーツ率いるロックバンド。
06年3月より現在の編成で精力的にライヴ活動を行う。
06年10月に新宿の老舗ライブハウスLOFTのレーベルより1stアルバム「マキタスポーツの金もうけ」
08年7月にコロムビアミュージックエンタテイメントより2ndアルバム「計算とソウル」をリリース。
自ら主催する”洒落の分かるアーティスト”と”ロックを感じる芸人”を集めたバカバカしくて切ない感動的ロックイベント
「マキタ学級大文化祭」は豪華な出演陣もさることながら音楽と笑いの新しい空間を見事に演出して好評を得ている。

(主催者より一言)
マキタスポーツとマーガレットズロースで回った「愛人巡回ツアー」、楽しかったなぁ!
マキタさんがすごいと思うのは、ふつう矛盾する二つの才能を見事にバランスを保って同居させているところ。模倣と個性、実はそれらはおなじものなのかもしれないなーと思ったりする。


【ザ・ラヂオカセッツ】
05年8月結成。
翌月、9月に初ライブ。
06年夏、初の自主音源シングル「ザ・ラヂオカセッツ」発売。
07年夏、5曲入りミニアルバム「ザ・ラヂオカセッツ」発売。
08年春、3曲入りマキシシングル「泣いてもいいのに」を発売。
08年12月、初のワンマンライブ、新宿JAM(SOLD OUT)
09年7月、「Everysing from George」発売。
同年11月、AGE STOCK09 in 日本武道館のNEXT AGE MUSIC AWARDのオーディションを勝ち抜き、日本武道館で演奏。観客8000人の投票によりグランプリに選ばれ、日本一になる。
10年2月、2度目のワンマンライブ。
同年5月、「ショートヘアで世界は変わる」発売。
7月、ワンマンライブツーデイズ。
11年2月、「東京e.p」発売。

新宿など都内を中心に
多くのツアーや企画を打ち
人間味溢れるソウルフルかつハートフルでHOTな音楽を今日もどこかで奏でている。

(主催者より一言)
プロフィールを見て武道館のくだりをはじめて知りました・・・びっくり!
若いのに、ぜんぜん若くなそうな雰囲気は、たぶん当時のマーガレットズロースと似ているのかも。
ラヂオカセッツのメンバーの一人が、謎のバンド「いわきサイコーです!!バンド」に関係しているとの情報も・・・


【黒岩トキオ】(くろいわ ときお)
フジヤマレコード代表取締役歌手
京都で生まれ育ち、サッカー少年
青春を北九州で過ごし、トキオ&マコトーズ
東京に飛び出して、シナトラ
現在、フジヤマレコード代表取締役歌手
黒岩トキオとして絶賛活動中!
好きな服を着て
好きな歌を歌って
好きな人を想って
好きな酒で酔って
いつまでも調子に乗っていたい
お調子者です!
最近バンドで演奏することに快感を覚え
現在フジヤマレコードバンドのメンバー大募集中!!!

フジヤマレコードとは黒岩トキオが社長になりたくて作った会社で
全国各地、オランダ、イタリアにも支店がある。
タイムカード、退職届など面倒な手続きは一切ない。
あげくの果てに給料もないがもれなく社長から愛がもらえます!
というわけで随時社員募集中!

いわき市の瓦屋さんからオファーを受けフジヤマレコード全社員を総動員して
完成した「カワラマンのうた〜ぼくのとうちゃんカワラマン〜」が
2011年3月9日に全国発売!みんなのうたを目指してます!
地震に負けずカワラマンはがんばるぜ!
日本のカッチョよさを守りたい!みんなの笑顔も!

ホームページ
http://www.fujiyamarecord.jp/
ブログ「黒岩トキオの行かねばならぬ!」
http://tokiosoul.exblog.jp/
マイスペース  
http://www.myspace.com/tokiokuroiwa
ツイッター  
http://twitter.com/tokiokuroiwa

(主催者より一言)
トキオさんとはシナトラの時にいわきソニックで共演して以来なんだけど、
なぜかトキオさんの笑っている顔しか思い出せない。24時間笑ってるんじゃないだろうか?
しかもあの100%の笑顔で!ぜひいわきでライブしたいと連絡をいただいて
電話で話しているときも、たぶん笑っていたに違いない!



アーティスト紹介 その2

【マーガレットズロース】(まーがれっとずろーす)
今年5月に結成15周年を迎える日本のロックバンド。
やさしすぎる歌声と飾りのない詩、そして長い付き合いの3人でなければ生み出せない親密なグルーブが持ち味です。
2005年頃、郡山ラストワルツで友部正人のバックバンドとして演奏していたのをきっかけに、
あぶらすましリーダー三ヶ田圭三(現いわきソニック店長)と出会い、いわきへ頻繁に通うようになりました。
そのほとんどは三ヶ田の企画によるもので、
小名浜カトリック教会での友部正人、大場隆裕との共演
いわきソニックでの友部正人、銀杏BOYZ、イースタンユースとの共演など数え上げればきりがないほど心に残るライブがあります。

メンバー:平井正也(うた・ギター):写真中、岡野大輔(ベース):写真右、粕谷裕一(ドラム):写真左
※今回はサポートギターの熱海裕司はスケジュールの都合で参加できません。


(主催者より一言)
そろそろ新しい写真撮らないとね〜


 【渕上純子】(ふちがみじゅんこ)
歌うたい。ふちがみとふなと、JB、crazypokyu で活動。
07年、ポテトハウスじゃがいも  で初いわきライブ。(ふちがみとふなと)
その時の対バンがミカタケイゾウ、サカモトトシユキ。
客席の活気、ミカタくん、サカモトくんの
自分の居るところに根をはった感じに感銘をうける。
同年、いわき市の小名浜カトリック教会で行われた
友部正人のアルバム「歯車とスモークドサーモン」録音に参加。
08年はサカモトxムラシゲDUOと再度じゃがいもで共演。
今回は日程の都合でフチガミソロ、ギター弾き語りに挑戦します。
そして次は、ふちがみとふなとで演奏に来たいです。

画:チャンキー松本
(主催者より一言)
ぼくとじゅんこさんは骨格、八重歯の位置、鼻の形など、他人とは思えない共通点があり
2009年からは平井正也、ふちがみとふなとの「顔似てますツアー」というのをやっています。
いわきでも顔似てる二人によるイリュージョンショーが見られるのか・・・?!


【無頼庵】(ぶらいあん)
無頼庵≒堀内章秀(ホリウチタカヒデ)。
1970年5月5日生まれ。青森県北津軽郡鶴田町出身。東京都在住。
現実と妄想の狭間で、曲を作り、詞を書き、ギターを弾いて、歌う人。
無頼庵とは、屋号の様なもの。
1989年の上京後、1995年、バンド「バブルバス」でMIDI recordsよりCDデビュー。
アルバム3枚、マキシシングル3枚を発表後、1999年に解散。
2001年より、無頼庵としての活動を開始し、
2003年、徳間ジャパンよりミニアルバム「優しく明るく」で人生2度目のメジャーデビュー。
その後、アルバム「パラレル」を発表し、現在は東京都内のライブハウスを中心に活動中。
基本的には堀内の一人ユニットであるが、時に一人で、時に信頼のおけるメンバーと共に、緻密かつ、いい加減な、唯一無二の音楽をつくりだしている。

無頼庵ホームページ
http://www.audioleaf.com/buraiann/
Myspace
http://www.myspace.com/buraiannhoriuchi
twitter
http://twitter.com/buraiann

(主催者より一言)
マーガレットズロースでもずいぶん前にバンド形態の無頼庵と対バンしたことがありましたが
最近、ソロで新宿redclothのイベント「帰れない三人」で共演させてもらい、縁が深まりました。
ものすごい歌唱力と、照れくさそうなMCのギャップに東北人らしさがにじみ出ているような気がします。

【anoa】(あのあ)

帽子と柄物の服を着て、
弾むピアノにシンプルな言葉をのせて歌っています。

(主催者より一言)
2009年、anoaさんと島崎智子さんの二人旅の大阪編で共演させてもらったのが出会いです。
とても軽快でカラフルなピアノとうたが印象的でした。
今回のイベントについてはずいぶん真剣に考えてから電話をかけてきてくれたのがうれしかった。


【中川五郎】(なかがわごろう)

1949年大阪生まれ。60年代半ばからアメリカのフォーク・ソング
の影響を受けて、曲を作ったり歌ったりし始め、68年に「受験生のブ
ルース」や「主婦のブルース」を発表。70年代に入ってからは音楽に
関する文章や歌詞の対訳などが活動の中心に。90年代に入ってからは
小説の執筆やチャールズ・ブコウスキーの小説などさまざまな翻訳も行
っている。
 アルバムに『終わり・始まる』(1969年、URC)、『25年目のお
っぱい』(76年、フィリップス)、『また恋をしてしまったぼく』(78
年、ベルウッド)など。2004年の春には26年ぶりのアルバム『ぼく
が死んでこの世を去る日』をリリースし、最新アルバムは2006年秋の
『そしてぼくはひとりになる』(シールズ・レコード)。
 著書に音楽の原稿を纏めた『未来への記憶』(話の特集)、70年代
のフォーク・リポートわいせつ裁判に関する文章をまとめた『裁判長殿、
愛って何』(晶文社)、小説『愛しすぎずにいられない』(マガジンハ
ウス)、『渋谷公園通り』(ケイエスエス出版)、『ロメオ塾』(リト
ルモア)、訳書に『U2詩集』や『モリッシー詩集』(ともにシンコー・
ミュージック)、ブコウスキーの小説『詩人と女たち』、『くそったれ!
少年時代』、紀行文集『ブコウスキーの酔いどれ紀行』、晩年の日記『死
をポケットに入れて』、ハワード・スーンズによる伝記『ブコウスキー
伝』(いずれも河出書房新社)、ハニフ・クレイシの小説『ぼくは静か
に揺れ動く』、『ミッドナイト・オールデイ』、『パパは家出中』(い
ずれもアーティスト・ハウス)、『ボブ・ディラン全詩集』(ソフトバン
ク)などがある。
1990年代の半ば頃から、活動の中心を歌うことに戻し、新しい曲を
作りつつ、日本各地でさかんにライブを行なっている。

(主催者より一言)
五郎さんはとてもやさしい目をしていて、赤ちゃんみたいです。
すごい仕事をたくさんしているのに、だらしないオーラを身にまとっています。
60を過ぎて若い人に友達のような身近さを感じさせてくれる人は他にはいないと思います。
ライブ、ものすごいかっこいいです!


アーティスト紹介 その1

【平井正也】 ひらいまさや
このイベントの主催者。ロックバンド マーガレットズロースで、うたとギターを担当。
毛穴から出すような歌声と、心臓と直結したようなギターが特徴。
ぼくときみのための小さなうたが爆発して宇宙になるような音楽を目指す。
他にも絵を描いたり、木で何か作ったり、好きなこと何でもやって生きている。

本人より一言「ぼくが思いつくだけのことが起こるだろう!」


【島崎智子】 しまさきともこ
平屋の一戸建てに でっかいピアノがあって
あっけらかんとした旦那がいて
馬鹿な子供がたくさん育って 毎日賑わいでる
空が青くて嬉しい 一緒に食べて嬉しい
そんな当たり前のことが どうして叶わないの
その日を描くのよ

---♪「dessin」より抜粋
公式HP
http://8-shimasaki-8.com/

(主催者より一言)
すべての人は次の三通りに分類できる。
つまり、島崎智子が大好きな人。島崎智子が大嫌いな人。そしてまだ島崎智子を知らない人。
そのうたう姿は衝撃映像と言ってもいいでしょう。


【岡沢じゅん】 おかざわじゅん
長野市在住
ロックンローラー、絵描き。ただいまひとりぼっち。もうすぐ新しいCDができるよ。

(主催者より一言)
じゅんくんの歌はめちゃくちゃでビューティフル。
やさしくて残酷。まねできない、まねしたくない人。


【青森最後の詩人ひろやー】 あおもりさいごのしじんひろやー
地元の青森市を拠点に活動するシンガーソングライター。
音源に「津軽曼荼羅」「山形コンサート」「新町e.p.」がある。
「新町e.p.」は発売から2年を経て、2010年秋にオリオンチャート1位を獲得した。

(主催者より一言)
何を考えているのかちっともわからないんだけど、
決して悪いやつではないことは確かだ。なぜか余計な世話を焼いてしまう。
一言でいうと、好きなんだな、たぶん。


【テクマ!】 てくま!
プロフィール(通常版):
ソフトバレエのコピーバンド『Media Bahn』として活動を開始し、1996年からは「テクマ!」としてソロ活動を開始する。当初は池袋サイバーなどに点在していたヴィジュアル系打ち込みバンドと活動を共にしようと思っていたが、偶然訪れた高円寺20000Vにいたスペースカンフーマン・道産子アナル・KIRIHITOらが圧倒的に面白かった為に、メイクと衣装とDATを携えながらも20000Vを中心に活動を開始する。以後、持ち前の強すぎる精神力で意気揚々と活動を続け、3枚のオリジナルアルバムリリース、数えきれないほどの国内各都市での公演、2回のニューヨークツアーと、1回のカナダ・アメリカ東海岸ツアー、8回のワンマンライヴを成功させている。DJやトークショー、ライヴイベントの司会などとしての依頼も多い。6月15日に下北沢シェルターにてワンマンライヴ開催。

プロフィール(省略版):
東京を代表するテクノ歌手。ハンサムで顔が広い。

もっとテクマ!を知りたい!人は↓
All About
http://allabout.co.jp/entertainment/technopop/closeup/CU20100512A/
ototoy
http://ototoy.jp/feature/index.php/20100519

(主催者より一言)
テクノ、打ち込み、メイク・・・どこをとっても全く共通点が見つけられないテクマ!氏。
それなのに真ん中に響いてくるものは何なのか?全くわかりません!


【大場隆裕】 おおばたかひろ
宮城県石巻市出身
いわき市在住
29歳

(主催者より一言)
大場くんとはいわきに行くたびにほとんど毎回共演しています。
自分のことを棚にあげてしまいたくなるほどギターがめちゃくちゃだけど
なにか心に引っかかるのは不協和音のせいだけではないようです。
色川健太くんは出ません。


【ドブロク】
1998年結成 ギターボーカル田中、ベース原田
2009年、ドラムス佐々木加入。
2011年4月、震災復興支援アルバム「Play for Japan」に参加。
2011年7月、フルアルバム「ドブクルーズ」全国発売します。

HP
http://www1.plala.or.jp/dobu/
Myspace
http://www.myspace.com/doburokumusic

(主催者より一言)
マーガレットズロースが新宿ジャムによく出演していた頃からのバンド仲間。
20世紀からバンドを続けている仲間です。おたがいしぶといね!


【バロン】
高円寺発、ニューオリンズ浅草経由、中野ブロードウェイ行き芸人「バロン」です。歌とコメディーのボードビルショーをやっています。
http://www.baronnkzw.com

(主催者より一言)
アナログフィッシュの初代ドラマーで、その頃から知っているんだけど、最近初めて歌を聴きました。
変な言い方だけど、勝とうという力みが一切感じられなくて、すーっと胸にしみこんで来る。やさしさと懐かしさがどこか似ていることを教えてくれました。


【宗田佑介(むねた ゆうすけ) 】
1977年鎌倉生まれ。
日本でギターを弾き、詩を書いて、唄を歌う音楽活動家。
全国でライブ活動中。
自主レーベル/スタジオ【Boro Kitchen】を主催/運営。
2010年4月韓国(ソウル〜ホンデ)をツアー。シングルとライブアルバムを6月よりフリーダウンロードリリース。12月最新アルバム【作業着】発表。【雑食ソングブック】【SunsetHolic】を企画。
http://www.munetayusuke.net/

(主催者より一言)
まだ会ったことがないのですが、このイベントに興味を持って連絡をくれました。
はやく会ってみたいです。


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最終更新日:2013/01/24

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